包茎手術は基本的には局所麻酔で行います。麻酔は、歯の治療で使用する麻酔と同じものを使用します。歯の麻酔注射って痛いですよね…。歯茎は密度が高い所に麻酔液を注入する為に、圧が高く痛みも強くなります。ですが包茎手術では、歯茎より圧が低いのでそれほど痛くはありません。ただ、痛みの感じ方は人それぞれ違いますし、恐怖心があると触れただけでも痛みを感じる場合があります。そういった場合、点滴で麻酔液を腕から入れて寝てしまうこともでき、スプレー状の麻酔で、注射自体の痛みを和らげることもできます。ですが術前6時間の絶食絶飲と、手術後1時間ほどお休みしてもらって帰ってもらわなければならないなどの注意があるため、大手の包茎治療専門院では準備していないことが多いです。仮性包茎はまだしも、真性包茎、カントン包茎は放っておいて良いものではありません。包皮がかぶっている内側には多くの細菌が繁殖します。放置している今も繁殖しているでしょう。その細菌は、自分自身だけでなく関係をもつ女性にも子宮内膜炎、膣炎、膀胱炎などの害を及ぼします。自分自身も尿道炎などになりやすいでしょう。行為も包茎であるひとと包茎でない人では、包茎の方は亀頭が露出していないので感覚が鈍いでしょう。麻酔の痛み、術後の痛みなど、つらいでしょうから悩むのもわかりますが、これからの人生を豊かにしていくために、ぜひ受けてみてはどうでしょうか。
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私は軽度の仮性包茎です。なので包茎手術を受けよ...
2011-11-04